まめひなの豆知識

【そば】

ルチン

…動脈硬化や脳いっ血を防ぎ、毛細血管を強くする働きがあります。一日3050mgが摂取量の目安とされており、そば1gにルチンが1mg含まれているので一杯150gのそばを3日に1回食べると良いと言われています。ねぎやおろしなどビタミンCと一緒に摂るとさらに効果的!

リジン

…必須アミノ酸のひとつで、リジンが不足してしまうとタンパク質が吸収されません。タンパク質の吸収率は、最も優秀な牛乳を100%として小麦は47%、米は76%、そばは90%と理想的。良質のタンパク質は栄養としてはもちろん、コレステロール値を下げる働きや食物繊維と一緒に便秘を改善する働きもあります。


【ごぼうとにんじんのかき揚げ】

食物繊維とカロテンがたっぷり含まれています。食物繊維は便秘の解消・整腸・動脈硬化やガンの予防、カロテンには免疫力を高め皮膚や粘膜を良くし、ガン・心臓病・動脈硬化などを予防する効果があります。


【黒豆とろろごはん】

とろろにはタンパク質の消化吸収を助けるぬめり成分のムチン・ビタミンB群・ビタミンC・カリウムなどのミネラル・食物繊維がバランスよく含まれています。老化防止・肌荒れ予防・疲労回復・便秘改善などの効果があり、栄養たっぷりの黒仙石と一緒に食べるとさらに効果的!


【ニラ豚】

ニラ特有の強い香り「アリシン」はビタミンB1の吸収率をアップし、糖分の分解を促進するのでビタミンB群の豊富な豚肉と相性抜群!血行も良くして身体を温め、胃腸の働きを助けるので風邪予防・病後の回復にも良いとされています。


【きのこ】

なめこ

…特有のぬめりはムチンという成分で、胃壁を守り肝機能の働きと消化吸収を助ける効果があります。

えのき

…ミネラル含有量が豊富で、他のきのこよりも抗がん作用が期待される物質が多いのが特徴です。

しいたけ…ビタミンB群が多く、血中コレステロールを低下させる物質を含んでいます。


〒069-0822 江別市東野幌595

☎011-385-1202

営業時間 11:00~15:00

(そばはなくなり次第終了の場合あり)

定休日 火・水(祝日の場合は営業)